勝負以前の問題

のミスを、していました。つまり、トライアルの内容以前の問題の。

 

メーラーの誤設定というITスキルとも呼べないような初歩的なミスですが、致命的です。仕事でも、メールを使ってやりとりをするというのに。

こんなお話にならないミスをするのは自分くらいではないでしょうか。本当に反省しました。テストが十分にできていない証拠。こういう姿勢は翻訳作業にも現れてしまうはず。改めます。

 

ここ数日、反省することばかりです。とにかく、二度目がないよう、次に生かせるようにします。

落ち込んでも仕方がないので、それしかない。

 

管理人様にはご不便をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

反省点

が、いくつもあります。今回のトライアルを提出後、改めて見直しを行う中で。

 

具体的に、ここをこういうふうに間違えた!というようなことよりも、

もっと全体的な取り組み方というか、基本姿勢、それに仕組みの話で、

 

こういう順序ややり方にすれば、事前調査をもっと効率的なものにできたなというのもありますし、

翻訳後の見直しのやり方で、こうした方がよかった、その方がケアレスミスを防げたというものも。

ここは自分のイメージしているもので合っているだろうか、理解の方向性がズレていないだろうかなどと迷ったときの対処の仕方(事前調査をしっかりとやる、というのは当然のこととして)なども。

 

例えば、まずは自分なりの結論を持って、その結論に至った思考回路を文字に書き出す(書き出せるようになるまでイメージ化に努める、情報を得る)。

そうすると、前後の記載との整合性なども可視化されて、自分のイメージが理にかなったものかどうかが分かりやすくなる。

ここは自信が持てない…というところほど、目を背けずに思考を可視化する、イメージすること(言い換えれば、イメージできる状態にまで自分を持ってくることが大前提)が大切…というようなことも、提出後の見直しをするなかで実感しました。

 

やらないと気づけないことが山ほどある。管理人様が何度も仰っている、「早く挑戦して、早く失敗しろ」の意味が身をもって分かりました。私は遅すぎたので、残り時間、一日一日一層中身を濃くできるようにします。もう、2月も終わってしまう。

 

今回のトライアルは「粒子の表面改質」、「フリーラジカル重合」などに関わる明細書だったのですが、この機にこのあたりを得意分野にできるように、他の英文明細書の翻訳などもやっていこうと思います。

 

●今日(2/26)やること●

トライアルのレビュー

トライアル(2件目)応募の準備

明細書読みと翻訳

進捗報告②

すみません、しばらくご無沙汰してしまっておりました。

前回の投稿から9日も空いてしまっていたのですね…。

できる限り、毎日記事入れをするようにしたいです。

 

1件目のトライアルを提出しました。

明細書を全文訳している最中に「これにはどういう訳語を当てるべきだろう?」とか、「もしかしてこれは原文の表記ミスだろうか?」というような箇所に出くわすと、その部分がちょうど課題文にされていたりして、「ということは、ここでひっかけようとしているのかな?」などと考えつつ…。

今の自分に可能な最大限の内容に仕上げたつもりではありますが、さて、どうなることか。

結果が出るにはある程度の時間が掛かるでしょうし、待っていても仕方がない(時間がもったいない)ので、レビューをして、疑問点を突き詰めてから、次のトライアルに応募していきます。

 

ここ数日、講座ビデオも観られていないので、そちらも視聴しつつ、頭フル回転でいきたいです。

進捗報告①

内容公開を厳禁されているトライアルですので、どういった中身の明細書なのか、ここに詳細を記載することは控えますが、

 

・この明細書でテーマとされているのは主に○○と●●であり、○○と●●はそれぞれこういうものである。▲▲という問題があって、それを解決するために△△という手段を持ってきたのだろう…という分析を済ませる。

・関連技術の入門書にも目を通し、類似特許にいくつかあたる。その中で、特定の技術に対する自分の理解が的外れになっていないかを確認する。特有の用語や表現をチェックする。

・企業の出しているパンフレットや、企業内の技術者や研究者方の書かれている簡単な論文、大学の講義資料を中心に資料をあたる。

・それらの中身を100パーセント事細かに理解できたのかというとそんなことはないのですが(今後の課題)、とりあえず、EKWordsであがってくるキーワードについて、何の関連の語か全く分からないというものはなくなった。

 

…という状態にまでは持ってこられたので、課題文(全文)の翻訳を開始しています。

恐らくまた「ここはどういうことだろう?」という部分が出てくるはずなのですが、そのときには調べた資料に戻る、新しく調べ直すなどして、翻訳⇔翻訳の前ステップを行き来しつつやっていこうと思います。

 

管理人様が再三仰っているように、事前準備がぐずぐずの状態で翻訳を開始しても必ず失敗する。かつ、翻訳するにあたってできるだけ十分な時間を後に確保しておかないと、「これは何だ?」という部分が新たに出てきた場合に、検討する間がなくて適当に仕上げちゃいました…寝かせも見直しもできませんでした…ともなりかねない。それではプロ大失格…となってしまう。

その辺りの時間配分の肌感覚も、トライアルを繰り返し受験し、実ジョブをこなすなかで培われていくものなのだろうなと思います。

今はまだ経験の乏しい状態ですが、その状態の中でも考えながら事にあたって、どんどん実地を重ねていくようにしたいです。本当に、立ち止まっている暇はない。

 

2月も半分終わり

トライアル課題に取り組んでいます。現在、翻訳前の情報収集、準備の段階です。

 

トライアルの内容としては「対訳はなし」、課題とされているのは「全文中から飛び飛びに抜き出した部分訳」です。

元の明細書にあたって、情報収集。全文でも短めの明細書だと思うので、通しで訳していこうと思っています。

提出は2~3週間でとありましたが、前述の通り、ものすごく長い明細書というわけではないので、2週間の納期として計画を立て、そのスケジュールを前倒し前倒しでこなしていく姿勢でいきます。

十分な情報収集を心がけつつ、寝かせ&見直し期間をしっかり設け、不足のある部分を見逃さないようにしたい。

後の資産にできるよう、次のトライアルに繋げられるよう、ノート化を怠りません。

 

全体的の流れとしては以下のような風に考えています。

ーーー

●特許を出している会社はどのような会社か?

⇒どんな製品、サービスを扱っている会社か? ⇒大まかな特許の内容を把握

⇒どのような業界か? 同業他社や業務提携を組んでいる企業などは?

●英文明細書を通読しつつ、キーワードを拾い上げ、背景知識を仕入れる

⇒EK Wordの活用 ⇒キーワードから検索 ⇒関連サイトを読む、情報を収集、ノート化

●関連特許(引用特許、同企業の他の特許、提携同業企業の特許)に目を通す

⇒日本語の明細書を読むことで分野や業界の情報をより整理する

●対訳と用語集の収集

⇒上の明細書の中から役立てられそうな部分を集める

●翻訳に取りかかる

●寝かせる

⇒見直し(ミスがないか? 誤解がないか? 適切なコメントがつけられているか? ひっかけようとしている部分を見逃していないか?)

ーーー

●明日(2/14)やること

・関連特許の読み込み

・対訳と用語の収集

 

2月が半分終わってしまう。本当に月日の流れが速い。

残された時間は少ない。あっという間に過ぎてしまう。少しの時間も無駄にしたくない。

結果を出さないと意味がないので、がんがんいきます。

トライアル受験開始(1件目)

一件目のトライアルに応募しました。特許(化学系)、翻訳者とチェッカー両方です。

実質的に書類審査はないところだったようで、すぐにトライアルのダウンロードページが送られてきたので、受験を開始します。

納期は2~3週間程度。2週間後は25日、3週間後は3月4日。

今日からは一旦、予定していた作業はとりあえず横に置いて、このトライアルに全精力を注ぐ計画に切り替えます。得られるものが多いはず。

時間をどう使っていくか。まずは注意書きや指定の条件をよく読み、問題文の内容をざっくりと確認してから、情報収集に移ります。スケジューリングしなければ。

頑張ります。

 

 

ビデオ最新号拝聴しました。

良書を読んでレビューする、そういった情報を発信していけば、それがオウンドメディアとなり、翻訳者としての能力の開示、信頼性の積み上げにも繋がっている。

少しずつでもすぐにでも実践していきたい。今の私の状況であればとりあえず、目の前のトライアルに取り組んで、そのレビューをきっちり残していくことがそれにあたるかな。

一日でもはやく稼げるフェーズに移らなければ。

やることノートも実践していきます。昨日立てた今日の分の作業計画は一旦保留となりますが、トライアル受験モードのもので。

無駄な「決断疲れ」を撲滅する

早起き型の方が断然作業が捗りました。朝起きて即、PCの電源を入れて作業を始める。今日からこれでいきます。

気を抜くとすぐに夜型になってしまうので気をつけます。

人間の脳は決断するときに一番ストレスを感じるらしいですね。

「決断疲れ」がモチベーションを下げる

(リンクのページは今、適当に探してきたものです)

「どうしようか…こうしようか…ああしようか…」と迷っているとその分どんどんストレスが溜まって、結果的に何もしていないのに疲れてしまう、ということのようです。

今からあれしてこれしてそれしよう、と決めたら即やる。即デスクに移動して、即PCの電源を入れて、即ノートを開く。ブログの記事も書くとなったら即書く。風呂にも入るとなったら即入るし、朝がどんなに寒かろうと、起きるとなったら即ベッドから出る。そういう小さなことの積み重ねが時間の無駄を削っていく。

管理人様が再三、似たようなことを別の言葉で仰っていた気がするので、今さらかい!という話題ではあるのですが、お許しください。