反省点

が、いくつもあります。今回のトライアルを提出後、改めて見直しを行う中で。

 

具体的に、ここをこういうふうに間違えた!というようなことよりも、

もっと全体的な取り組み方というか、基本姿勢、それに仕組みの話で、

 

こういう順序ややり方にすれば、事前調査をもっと効率的なものにできたなというのもありますし、

翻訳後の見直しのやり方で、こうした方がよかった、その方がケアレスミスを防げたというものも。

ここは自分のイメージしているもので合っているだろうか、理解の方向性がズレていないだろうかなどと迷ったときの対処の仕方(事前調査をしっかりとやる、というのは当然のこととして)なども。

 

例えば、まずは自分なりの結論を持って、その結論に至った思考回路を文字に書き出す(書き出せるようになるまでイメージ化に努める、情報を得る)。

そうすると、前後の記載との整合性なども可視化されて、自分のイメージが理にかなったものかどうかが分かりやすくなる。

ここは自信が持てない…というところほど、目を背けずに思考を可視化する、イメージすること(言い換えれば、イメージできる状態にまで自分を持ってくることが大前提)が大切…というようなことも、提出後の見直しをするなかで実感しました。

 

やらないと気づけないことが山ほどある。管理人様が何度も仰っている、「早く挑戦して、早く失敗しろ」の意味が身をもって分かりました。私は遅すぎたので、残り時間、一日一日一層中身を濃くできるようにします。もう、2月も終わってしまう。

 

今回のトライアルは「粒子の表面改質」、「フリーラジカル重合」などに関わる明細書だったのですが、この機にこのあたりを得意分野にできるように、他の英文明細書の翻訳などもやっていこうと思います。

 

●今日(2/26)やること●

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明細書読みと翻訳

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